よくある質問
- なぜ洗い流した後は何もつけてはいけないのですか?
- お肌には自力で潤いを再生させる力があります。
化粧水や乳液をつけていると、この能力が低下してしまいます。
洗顔後の睡眠時間に肌も休む時間を作りましょう。 - 3分以上つけたらいけないのですか?
- 3分以上つけていても、お肌の変化は同じことがわかっています。
長くつけたほうが...という気持ちは分かりますが意味はありません。
ピリピリしたら我慢せずに直ぐに洗い流してください
(お肌の傷んでいる部分がピリピリしてしまいます)。 - 洗い流さずに寝てしまった場合にリスクはありますか?
- 洗い流さずに寝てしまった場合、個人差はありますがお肌が赤くなることがあります。
もしも赤くなるなどの症状が出た場合にも、以後の使用をしばらく控えていただくと1~2日で元に戻ります。 また、元に戻った後は3分後に洗い流すという通常の使い方で継続使用できます。 - どの程度よく洗い流せばよいですか?
- ASVCにはグリセリン、ジグリセリンが使われているため、
お肌に残ってしまうと、ニキビなどの原因になってしまうことがあります。
10回程度を目安によく洗い流すようにしましょう。 - 朝も使ってよいでしょうか?
- 基本は夜に、または、寝る前にご使用ください。
ビタミンCを塗布した後で紫外線に当たると、お肌が赤くなる場合があるからです。
紫外線が弱い日や室内で過ごす日、あるいは、ファンデーションを使うなど紫外線対策を行なう時には、朝使っても大丈夫です。
なお、身体などの衣服の下の部分に使用した場合、紫外線対策は必要ありません。 - 一日何回までつけてもよいですか?
- 特に制限はありません。ただし赤くなったり刺激を感じたりするときは回数をつけすぎないようにしましょう。
- 使用期限、保管方法は?
- 2009年3月現在、冷蔵庫保管で31ヶ月間安定しています。
ただし25℃以上で分離したようになりますので、室温が20℃くらいになったら冷蔵庫に保管してください。
多少溶けても濃度や品質に変化はありませんが、透明に溶けた部分は早く茶色になります。茶色に溶けた部分を取り除けば、お使いいただけます。 - 防腐剤は入っていますか?
- 腐敗、雑菌繁殖の条件が無い原料ですので、防腐剤は使用しておりません。
- お風呂で使っているのですが問題ないでしょうか?
- お風呂の蒸気や汗でビタミンCの濃度が下がり、効果が得られにくくなります。入浴時の使用はおすすめできません。
- 毎日使わないほうがよいですか?
- 使い始めはお肌が整うまで毎日使いましょう。以後は調子の悪いときに使うなど自分のお肌に合わせて工夫をしましょう。
- 気になるところのみ部分的につけたほうがよいですか?
- 顔は部分的ではなく全体的に使用するようにしましょう。
- 使用時に気をつけることはありますか?
- 洗顔後の乾いたお肌に使ってください。
- 一度にたくさん使ってはいけないのですか?
- 適切な使用量をみつけてください。できるだけ薄くのばすようにしましょう。
厚く塗っても、薄く塗っても、変化に差はありません。 - クリームがうまくのばせないのですが
- 顔の数箇所においてからのばすようにしましょう。体温で温まってのびやすくなります。
- ASVC22を頭皮以外に、ASVC28を顔以外に使ってもいいですか?
- ASVCの濃度(数字)に関係なく、頭皮、顔、身体のどの部分にもお使いいただけます。身体はほとんどヒリヒリしたりしません。
- 水などで薄めて使用してもいいですか?
- 薄めてしまいますとビタミンCの濃度が下がり、効果が得られにくくなります。
- 酸性が強いのが心配です。
- お肌が荒れているとピリピリ沁みますが、特に問題ありません。
お肌はアルカリ性には弱く、酸性には強いことも関係しているかもしれません。 - 肌につけると弾いたようになるのですが。
- お肌が濡れていたり、入浴時に塗布したりすると水滴のようになります。
濃度が下がってしまいますので、乾いたお肌に使用してください。また、1回の使用量が多過ぎる場合にも弾いたようになります。 薄くのばすようにしましょう。 - 目の周り、まぶたや唇に使用しても大丈夫?
- 問題ありません。ただし目に入ると沁みますので、目に入った場合は直ぐ流水で洗い流してください。
- アレルギーは大丈夫?
- ビタミンCは人間の体内にあるものですので、アレルギーの心配はありません。
- ニキビに直接塗っても大丈夫?
- ニキビに直接塗っていただいてかまいません。顔全体に使用してください。
- 体調や肌の調子が悪いときは使わないほうがいいですか?
- 調子が悪いときにも使用していただいてかまいません。1日に2、3回使うことで早くお肌が整った例もあります。 ピリピリする部分には最後に塗るようにするなど、工夫をしてみてください。
- 乾燥が気になっても何もつけてはいけませんか?
- 乾燥が気になる部分にのみ、お手持ちのさっぱりした化粧水やワセリンをつけてください。
- 塗ると温かくなるところが不安に感じるのですが。
- 塗布後温かく感じられるのは、グリセリンが水分を吸収した際に、若干の発熱作用があるためです(ビタミンCを含まないグリセリンをつけた場合でも同様に感じます)。 温熱感自体には肌への影響はありません。
- ASVCを使った後にカサつきます。
- ASVCはビタミンCを配合していますので、角質層を整える働きがあります。カサつきの原因になることはありません。
毎日使用してもカサつきが治まらない場合は、接触しているものに影響を受けていると考えられます。お使いのファンデーションの全成分や洗濯洗剤の成分、洗浄力の強い洗顔料に触れていないか確認しましょう。
- ASVCは何歳から使用できますか?
- 内容成分を考慮すると低年齢の方にも問題はないと思われます。一度お試しいただいて問題ないようでしたら、ご使用を続けてください。
- ASVCを使った後にニキビなどの肌荒れが出てしまいました
- お肌がタンパク変性を起こしていると思われます。傷んだお肌にはASVCが刺激となることがあります。
冬はセーターやマフラー、コート、毛布などとの接触でお肌の調子を悪くしている方が多くいらっしゃいます。 直接お肌に触れないようにするか、触れるものはリキッドトップで洗える素材のものを使うなど工夫してみましょう。
またASVCを塗ってピリピリするときは3分待たずにすぐ洗い流しても、問題ありません。お肌が早く整いますので、毎日使用するようにしてください。ただし使用後、翌朝まで赤みが残るときは2日ほど使用をお休みしてください。 - ピリピリするので毎日は使えません。
- お肌が傷んでいるとピリピリを感じます。カサつきが治まらない場合は、お肌に接触しているものにダメージを受けています。8項目を再度確認してください。
※ピリピリするメカニズムについて
ピリピリするときはすぐに洗い流し、毎日使用するようにしましょう。
- 何もつけずに夜寝ても朝はカサカサのままです。
- お肌に接触しているものの影響が考えられます。石けん洗濯や、柔軟剤・蛍光増白剤配合の洗剤で寝具などを洗濯すると、布地に残った石けんカスや界面活性剤などがお肌にダメージを与えてしまいます。
柔軟仕上げのしてある毛布やセーター、マフラーとの接触にも注意してください。お肌に直接触れるものはできるだけトップクリアリキッドで洗いましょう。
疲労などの体調もカサつきの原因になることがありますので、運動・栄養・休養にも気をつけてくださいね。 - 顎に吹き出物ができてしまいました。原因がわからず困っています。
- クリーニングに出したコートの襟やマフラーに少し接触しただけでも、お肌の弱い方は影響を受けてしまいます。セーターを脱ぎ着するときにも気をつけてみてください。
マフラーはトップクリアリキッドで洗濯できるフリースなどの生地のものを選ぶとよいでしょう。 - 肌の乾燥、角質のめくれは、ワセリンも化粧水も使わないほうが、早く回復するのでしょうか?
- お肌がカサついている部分では、角質の正常でない剥離が起きています。
さっぱりタイプのローションやワセリンを使用し、カサつきをごまかす程度の保護をするとよいでしょう。
皮脂膜に保護されているような状態をつくり、なるべく自然な角質の剥離に近づけることが大切です。ただし、夜のお休み前は何もつけないようにして、お肌の自然な皮脂分泌を促しましょう。 - 夏は問題ないのですが、冬も「何もつけない」にしてからカサカサして、皮がむけたりしてしまいます。 この場合、むいてしまって問題ないのでしょうか?
- 無理にむくと、お肌を傷つけてしまいます。自然に剥がれるのを待つようにしてください。
お肌のカサカサが気になるときは、部分的にワセリンをつけてお肌を保護するとよいでしょう。また、カサつきには必ず原因があります。お肌に接触しているものや、体調に気をつけてください。 - お肌のザラザラ、ガサガサした手触りが気になります。
- ザラザラとした手触りを感じたら、それは「角栓」ができているサインです。
角栓は皮脂と角質でできています。毛穴の角質がちょっと多めに剥離して、お肌の一番上まで押し上げられたものです。 いずれは自然に取れるものですから、取ってしまっても問題はありません。
お風呂に入って身体がよく温まったら、手ぬぐいでお肌をそっとぬぐってみてください。こすらないようやさしく行なってください。 自然に余分な角栓が取れて、滑らかなお肌になるはずです。
ザラザラが気になるときは、毎日行なっても問題ありません。
ただし角栓はニキビなどの原因になることはありませんので、こすっても取れないものは無理に取る必要はありません。 - 小ジワが目立つようになってきて不安です。肌本来の働きが正常になれば、これも元に戻るのでしょうか?
- クレンジングなど洗浄力の強いものを使用すると、シワ等の原因になってしまいます。
また、日中もしっとりするものをつけずにお肌の皮脂分泌を妨げないようにしましょう。
お肌が正常な皮脂分泌を取り戻せば小ジワは目立たなくなります。
運動・栄養・休養も忘れずに。
- 小麦粉シャンプーを経て、今は湯シャンをしています。冬になってからというもの、髪に静電気が起きるようになってしまったのですが、何かいい方法はありますか?
- 静電気が起きやすいときは、毛先に椿油など、ピュアなオイルをつけるとよいでしょう。
熱めのお湯なら、洗髪時にオイルを洗い流すことができます。 - 髪をお湯だけで洗っていますが、ツヤがなくなりました。小麦粉シャンプーの方がよいのでしょうか。
- しばらく湯シャンを続けるうちに、シャンプーを使ったときほどではありませんが、次第に自然なツヤが出るようになります。
ベタつきなどが気になってきたら、小麦粉シャンプーを使いましょう。
大切なのは、"シャンプー・リンスをしない"ということ。 これさえクリアできていれば、湯シャンだけにこだわる必要はありません。 手触りや仕上がりのお好みで小麦粉シャンプーを併用してみてください。 - ずっと湯シャンをしていますが、頭皮のベタつきや、痒みがなかなかとれません。
- 湯シャンのコツは
(1)お湯の温度
(2)念入りなブラッシング
(3)充分なすすぎ です。
時間をかけて毎日丁寧に洗いましょう。湯シャン成功の秘訣は、まず1ヶ月続けることです。
※参考:完全湯シャン成功法
痒みがなかなかとれないという方は、枕カバーなどの寝具を、石けんや柔軟剤、蛍光増白剤の入った洗剤で洗っていることが考えられます。いま一度、洗濯洗剤を確認してみてください。湯シャン成功の秘訣はまず1ヶ月続けることです。 - 湯シャンに切り替えてから、肌の調子がとてもよくなりました。しかし、フケがひどいので困っています。
- フケが気になるときは、髪を洗う前に念入りにブラッシングをするようにしましょう。
髪を洗うときに地肌を強くこすりすぎるとフケの原因となります。
やさしくマッサージするように洗ってください。すすぎはシャワーで充分に行ないましょう。 - 湯シャンをしていますが、髪の先のほうが傷んでしまい、 湯シャン前にはなかった枝毛も、気づいたらできています。
- お湯や小麦粉での洗髪は、髪がタンパク変性物質に触れていないため、髪が傷む原因にはなりません。パサパサしているのは、シャンプー・リンスによって傷んでしまった部分です。
髪の毛もタンパク質ですから、シャンプー・リンスの使用によってタンパク変性を起こしています。今までは、リンスやトリートメントで髪をコーティングしてすべりをよくしていたため、気づかなかっただけなのです。 - ブラッシングに使うブラシはどういうものがいいですか?
- 動物性のブラシのほうが髪を傷めませんので、豚毛のブラシがよいでしょう。
また髪を洗う前は目の細かいブラシ、洗っているときに目の粗いブラシなど使い分けている方もいらっしゃいます。ご自分のやりやすいよう、工夫してみてください。 - スタイリング剤は使いたいけど、シャンプーは使いたくないのですが、 何か解消方法はないでしょうか?また、ヘアワックスはお湯や小麦粉で落とせますか?
- 特別な日のメイクと同じように、髪のアレンジを楽しみたい日もあることでしょう。
ただし、忘れないでほしいのはワックス等にも界面活性剤が使われているということ。 お肌の調子が悪いときは整髪料の使用を控えるなど、ご自分のお肌の状態を見ながら、使用方法を工夫してみましょう。
ヘアワックスがお湯や小麦粉シャンプーで落とせるかどうかは、その製品の性質によって異なるため、一概にお答えできません。お湯や小麦粉で落ちるかどうか、実際にお試しになってみてください。 - 月に一度のカラーリングや白髪染めの後にシャンプーをしてしまうのですが、これもやめた方がいいでしょうか?
- 月に一度程度なら問題ないでしょう。
日ごろからお肌を傷めるものに接触していなければ、シャンプーやカラーリングをしても、お肌のバリア機能が働くはず。見た目にもダメージが現れにくくなります。
これはカラーリング剤だけでなく、ヘアワックスなどのスタイリング剤にも言えることです。たまのおしゃれを楽しむためにも、普段からお肌の調子を整えておくことが大切です。 - お湯で洗う際、ものすごく頭皮が脂っぽいです。 今までこんなに油が手にまとわりつくことがなかったのでビックリです。
- シャンプー・リンスを使わないようにするうちに、段々と手に付く皮脂は少なくなっていきます。変化を観察してみてくださいね。 洗っているときにいつまでも頭皮のベタつきが取れないと感じるときは、一度濡れたタオルで手についた脂をぬぐってから触ってみてください。
- パーマをかけています。小麦粉シャンプーはすぐにパーマが落ちてしまうような気がするのですが、 何かよい方法はありませんか?
- お肌の調子がよければ、スタイリング剤などを使うとよいでしょう。
脱シャンプー・リンスをお勧めしているのはあくまでも「お肌が弱い方」が対象です。 刺激に対して影響を受けにくいお肌の方、いわゆる"お肌が強い方"はシャンプーやスタイリング剤を使っても問題ありません。 ご自分のお肌の状態を見ながら判断しましょう。 - 洗髪はなるべく湯シャンにしているのですが、痒いときは、インドハーブやクレイを使用しています。 あまりよくないでしょうか?
- インドハーブやクレイは、お肌の弱い方には刺激となることが分かっています。
カサつきや赤みがあるときは使用しないようにしましょう。 - 小麦粉シャンプーを始めて、フケが気になるようになりました。何か考えられる原因があるでしょうか?
- 湯シャンをする前に、髪をよくブラッシングしてみてください。念入りなブラッシングをすることによって、髪の汚れはほとんど落とすことができます。充分なすすぎもポイントです。
シャンプーを使うときよりも、時間をかけて丁寧に洗いましょう。
また、髪は毎日洗うようにしてください。皮膚のバリア機能を保つためにも、 古い皮脂膜や皮膚常在菌を洗い流して新しいものと入れ替えることが大切です。
- 洗顔後、ファンデーションをつけるまでに時間がないせいか、お肌が乾燥している時があります。 市販の化粧水を使うのがためらわれるのですが、何かおすすめがあったら教えてください
- ファンデーションを塗るとき、カサついている部分にワセリンをつけるとよいでしょう。
ワセリンは成分が「ワセリン」のみの、添加物が含まれていない白色ワセリンを選んでください。 - 界面活性剤やシリコンが別名で表示されていると、判定できません。
- 下記のページで、化粧品に使われる界面活性剤・シリコンの一覧を掲載しています。
※参考:化粧品に使われる界面活性剤・シリコン一覧
成分名で検索をしてみてくださいね。 - チークを塗っている部分にシミが多いような気がします。肌に色素沈着しているのでしょうか?
- チークにも、界面活性剤やシリコンが使われているものが多くあります。
それらはお肌を傷めますので、全成分を確認してから使用するようにしましょう。
頬のカサつきがなかなか治まらないという方も注意してください。
※参考:化粧品に使われる界面活性剤・シリコン一覧 - 石鹸を使っていませんが、ひざ下がもうガサガサです。ストッキングの化繊が肌に合わないのでしょうか?
- 新しい靴下やストッキングにも柔軟仕上げがしてあります。履く前に、トップクリアリキッドで洗濯してみましょう。
おすすめの洗剤・トップクリアリキッド
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/025/10.htm - 界面活性剤を使っていないシャンプーなどをネットで見つけましたが、 そういう商品なら使ってもいいでしょうか?
- 界面活性剤不使用と謳っている商品にも実際は使用されていることが多くあります。 どのような洗浄剤も界面活性剤ですので、できるだけ触れないようにしましょう。
- 陽にあたるときも、何もつけないほうがいいのですか?つけるとしたら、何がよいのでしょうか。
- 冬の日差しであれば、あまり神経質にならなくてもよいでしょう。日常生活レベルの紫外線ならば日焼け止めをつける必要はありません。パウダーファンデーションだけで充分に紫外線を防ぐことができます。
日焼け止めについては、こちらをご参考に。
※参考:秘密の化粧品 第31号『日焼け止め』の秘密~前編~ - 長い時間、屋外にいる場合があります。石けんで落ちるという日焼け止めがありますが、 これならあまり気にせず使ってもよいでしょうか?
- 紫外線の強い時間帯に、長時間にわたって屋外にいるなど、特別な場合には使用してもよいでしょう。
効果を持続させるため、こまめに塗りなおすようにしてください。
ただし、日焼け止めには界面活性剤やシリコンが使われています。
いずれもお肌を傷めてしまうものですから普段使いをするのは控えましょう。
日傘や帽子、パウダーファンデーションなど、身近にあるものを工夫しながら紫外線対策をするといいですね。 - 紫外線が強い地域在住です。シミが増え気になっています。 石けんで落ちるリキッドファンデーションを薄くつけてますが、 パウダータイプの方がいいでしょうか?
- お肌のバリア機能が弱っているとき、皮膚は肌の色素を黒くすることによって体内を外界の刺激から守ります。
お肌が傷んでいなければ、紫外線を浴びてもシミやソバカスができることはありません。
お肌を傷めるものに接触しないようにすることは、シミの予防にもつながるのです。
また、日焼け止めと同じく、リキッドファンデーションにも界面活性剤が使われています。
界面活性剤やシリコンが含まれていないパウダータイプに切り替えたほうがよいでしょう。
- 洗顔すると顔が赤くなり、かゆみが出てしまうのですが?
- お肌に接触しているものの影響を受けていると思われます。
特に、季節の変わり目はダメージを受けやすくなります。 お使いのファンデーションに、シリコンや界面活性剤が含まれていないでしょうか。
※参考:化粧品に使われる界面活性剤・シリコン一覧
メイクをするときは、1回の洗顔で落とせる程度を目安にしましょう。また、お使いの洗浄剤の洗浄力が強いということも考えられます。クレンジングや洗顔フォーム、石けんなどを再度確認してみましょう。
※洗顔剤を選ぶポイント
・洗い上がりがしっとりせず、さっぱりしているもの
・洗い上がりがガサガサしたりピリピリしたりしない、洗浄力の弱いもの
1回の洗顔でメイクが落ちているかどうかは、濡れたティッシュでそっとお肌をぬぐうようにして確かめられます。ティッシュに何もつかなければ、メイクはきちんと落とせています。 - 下地を使わずにパウダーファンデーションをつけていますが、1度の洗顔では落としきれません。
- パウダーファンデーションの全成分を確認してみましょう。
シリコンが使われているものは、化粧くずれをしにくい反面、一度の洗顔では落ちにくくなっています。
また、全成分に問題のないものでも、スポンジで重ね塗りをするなど、しっかりつけることによって落ちにくくなる場合があります。
お肌にニキビやカサつきがあるときは、メイクを薄くしたり、ファンデーションをつけないなど、できるだけお肌に負担をかけないことが大切です。ファンデーションの必要のないお肌を目指してくださいね。 - お湯のみで身体を洗っていますが、垢のようなものがポロポロと出てしまうのですが?
- ポロポロ出るのは、顔と同じ角栓です。ですから、「出なくなる」ということはありませんが、肌荒れ等の原因にはなりませんので、ご安心ください。 身体を洗うときは、お湯で流すだけでなく、手ぬぐいなどを使うとさっぱりします。こすって取れる角栓は、取ってしまってかまいません。やさしくぬぐうようにしましょう。
- サウナやプールを利用したときも、お湯のみで問題ないのでしょうか?
- 汚れはお湯のみで充分落とすことができます。サウナなどを利用したときも石けんなどの洗浄剤を使う必要はありません。衛生上の問題もありませんので、ご安心ください。
- 加齢臭対策はどうしたらいいでしょうか?
- 酸化した皮脂と汗を洗い流すことが対策になります。朝のお湯での全身洗浄が有効でしょう(ただし、洗浄剤を使う必要はありません)。
昼間は濡れタオルで身体を拭くのもよいでしょう。また、ニオイが気になるときは、衣服に香水などをつけて香りを楽しんでみてもいいかもしれませんね。 - 入浴剤を湯船に入れて温まりたいと思うのですが、入浴剤の使用もよくないのでしょうか?
- 湯上がりのお肌がしっとりするタイプの入浴剤はお肌の皮脂分泌を妨げてしまいます。
また、お湯の色が濁る入浴剤にも界面活性剤等が使われていることがあります。
できるだけ入浴剤も使用しないほうがよいでしょう。入浴剤を使用しなくても、お風呂にゆっくり浸かれば、身体を温めることができます。




