応募日(2007/9/30)
プロトタイプAのサンプルをお送りいただきありがとうございました。
痒み、ひりつきから開放されたい一心で顔とデコルテに使い始めて1週間経ちました。
1日目と変わらず、ほてりとひりひり感は同じ強さで続いています。
(3分後には洗い流せるのがわかっているのでがんばっています)私の
肌は、かなり弱っている、もしくは荒れているのではと不安でいっぱいです。
洗い流した後はすべらかな肌触りと、色が明るくなった感じ、
毛穴の引き締まり感があり驚いています。
よい方向に向かっているのは確信しています。
今回、使ってみたいのは、第一希望がデコルテ、第二希望が肘の手術跡です。
以前から、顔からデコルテにかけて、赤み、痒み、ひりつきが出、
その度に皮膚科でステロイドを処方され、
治ったと思ったら再発の繰り返しでした。
さらに、7月中旬にパーマをかけたのがいけなかったのか、
これまでなかったくらいひどく、2ヶ月以上、髪、服、アクセサリー、汗など、
全ての刺激に対して敏感になってしまいました。
髪は常に結び、ドライヤーを使うときは、首からタオルをマントのように巻き、
寝るときは結ぶと毛先が触れるので、
美容院のシャンプー台のように枕の向こう側に髪を寄せてといった感じです。
添付の写真P1000326はデコルテです。ご覧いただけるでしょうか?
首は赤茶色のざらざらしたものがうろこ状に並び、鎖骨周辺は赤みがあり、
いかにも弱っているというか荒れている状態です。
写真P1000307は肘です。半年前に腫瘍(良性)を切除しました。
傷跡が思いのほか赤くくっきりしているのが気になります。
長くなってすみません。
まずは一刻も早く顔とデコルテのひりつきを治したいです。
顔用をデコルテまで使ってしまったため、1週間でもうなくなりそうです。
ずうずうしいお願いで恐縮ですが、顔用にももう一度応募させていただければ幸いです。
写真が見えにくかったら、再度お送りさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


3週間後のアンケート(2007/11/1)
[Q1.現段階でお肌に変化はありましたか?]
ある
ひりつきが治まった。赤み、痒みが落ち着いてきた。
[Q2.使用した箇所]
デコルテ、肘、顔
[Q3.現在使用している化粧品について教えてください。]
使っていない
[Q4.その他、感想や疑問点などご自由にお書きください。]
使い始めて3週間は、あまり変化が感じられず、とても不安でしたが、
ここに来てぐんと症状が軽くなってきました。本当にありがとうございます。
まず、顔、デコルテのひりつきが治まったのが、何より嬉しく、ホッとしております。
首の赤茶色のざらざらも大分薄くなってきました。
ただ、まだ刺激があると痒みと赤みが出てくるので、用心して結んでいます。
アクセサリーもまだ使えません。ドライヤー時のバスタオルマントも相変わらずの状況です。
このまま使い続けたら、きっともっと良くなると確信しております。
写真を別送させていただきますので、サンプルのご発送をお願いできればと存じます。
よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
4ヶ月経過報告(2008/1/20)
さて、さっそくですが、経過報告の写真のご送付と、
5個目のモニター応募のお願いです。
デコルテは、状態はほぼ前回と変わらず、赤み、痒みはほぼ完全に落ち着いております。
あとは、赤茶のざらつき痕、鎖骨周辺の赤み、肌の張りが
回復するのを待つのみです。
肘は、ピンク色の傷痕が前回よりさらに目立たなくなってきました。
約5ヶ月半経過報告(2008/3/8)
ご無沙汰しております。
身体モニターでお世話になっております○○の○○と申します。
やっと寒さが和らいできて、ほっと一息ですね。
花粉症の方にはつらい季節かもしれませんが...
さて、経過報告の写真をお送りいたしますので、ご確認お願いいたします。
容量の都合でこのメールには、デコルテを添付し、肘、手は別のメールに添付いたし
ます。
デコルテは、おかげさまで、少しの赤みと、ざらざらの痕はありますが、
悪化することもなく、安定しております。
健康的な張りが出てくれば、言うことなしです。
肘の手術痕も、変化は分かりにくいですが、
少しずつ薄くなり、周りの肌に近づいてきているようです。
手の指のかさかさは、なかなかしぶといです。
洗い物に限らず、気になるときは常にワセリンで保護しておりますし、
洗い物などの水仕事のときは、ワセリンを塗った上から綿の保湿手袋、
さらにゴム手袋を使用し、お湯の温度も以前は熱かったのを、
ぬるま湯に変えております。
手袋で保護していても、お湯の温度は影響ありますか?
洗濯物をたたむ時にも、同じように綿の保湿手袋を使用しております。
服を着替えるのもひっかかって痛いし不快でしかたがないので、手袋を使用していま
す。
界面活性剤が手に触れるのは、お化粧を落とすための石鹸のみです。
(ちなみに顔は全く異常ありません。)
この冬の寒さのせいかなぁとか、いろいろ考えつつ、原因が分からずに困っております。
引き続き、プロトタイプDをお送りいただけると幸いです。
ここまでの詳細は秘密の化粧品 第140号で解説。
http://himitsu-cosme.com/archives/2008/03/140.php
約10ヶ月経過報告(2008/8/10)
牛田 様
ご無沙汰しております。
身体モニターでお世話になっております○○○○○と申します。
酷暑の中、夏休みを返上してのお仕事お疲れさまです。
さて、経過報告の写真をお送りいたしますので、
ご確認お願いいたします。
容量の都合でこのメールには、デコルテを添付し、肘、手は
別のメールに添付いたします。
デコルテは、おかげさまで悪化することはありませんが、
汗をかくせいか、痒みと赤みが出ます。アクセサリーは
控えて、汗をこまめにぬぐったり気をつけては
いるのですが...
あと原因として考えられるのが重曹洗濯でしょうか。
洗剤の香りが苦手なのと、環境にもやさしいかなと思い、
重曹洗濯しているので、お湯でよく溶かして、最後の濯ぎでは
クエン酸で中和しております。
これでアルカリ剤は衣服に残っていないと思うのですが、
もし気を付ける点があればご指導お願いいたします。
肘の手術痕は、順調に少しずつ薄くなり、
肘を出しても気にならなくなりました。
ありがとうございます。
引き続き、プロトタイプDをお送りいただけると幸いです。
まだまだ暑い日が続きそうです。
牛田さん、スタッフの皆さん、どうぞご自愛くださいますよう
お願いいたします。

詳細は「秘密の化粧品」第166号で解説。
http://himitsu-cosme.com/archives/2008/10/166.php

